週間現代の表紙、グラビア、株、袋とじにまつわる衝撃スクープを取り上げています。中には中学受験の裏側に関する興味深い記事もありますよ。面白いのでじっくり読んでみてください。
週間現代の表紙が2007年週刊朝日の表紙とドンピシャ重なってしまったのです。講談社、朝日新聞社ともに会社を代表する週刊誌はライバル同士なのでもちろんですが通常、タレント側もブッキングを避けるべく同じタイミングで同じ業界の表紙には露出しないようにするものです。3月26日に発売された「週刊現代 4月7日号」は表紙にタレント井川遥を起用しました。また、27日に発売された「週刊朝日 4月6日号」も表紙には井川遥の姿がありました。着ている衣装も白と赤の違いはありますが、どちらも肩を露出している同じようなデザインなのです。それに加え両誌とも白地の表紙に赤のロゴという配色でパッと見ただけでは同じ雑誌のバリエーションの違いのように見えてしまうといった有様です。これについて「週刊朝日」の編集長は「井川遥さんの表紙は先週使う予定だったが1週ずれこむことになりフタを開けたらこんな状態だったとコメントしていて「偶然」を強調。「パクッた」「パクられた」といった険悪なムードにはなっておらず、両誌ともにこの「珍事」を楽しんでいたようです。そういえば古瀬絵理さん北川和美さんのグラビア見ました?
週間現代の株情報、株とか投資をやっている人は電車内の吊り広告とかみて気になる方が多いと思います。私は週間現代の株情報など
到底参考にはしません。ある週の週間現代には『経済ニュースがよくわかる本』の大ヒットで有名なカリスマ予備校講師・細野真宏氏が勧める株「1年で2倍になる銘柄はコレ!」というのをやっていました。「株はどんなにいい銘柄でも安いときに買わないと儲からない」という当然至極の真理とその実例を示すという記事でした。要するに,「多くの銘柄で配当が1%を超える株式投資は銀行に預けるより意味があるというつもりで投資したら1年で200%に増えた」という,ただの自慢話。細野真宏氏は週間現代の株関係だったと思いますが「UFJ銀行は金融庁の査察を受けない」と断言していたようです。結局、株価は暴落するほどのダメージを受けなかったから良かったようですが一事が万事,こんな結果オーライのやり方ではとても信用なんて出来ませんよね。週間現代の株情報の実態!でしたまた週刊現代袋とじのことも書こうと思います。
週刊現代の中学受験の記事は衝撃的でしたね。週刊現代で、よく中学入試の特集が組まれているので読まれる方も多いと思います。 内容は塾に詳しいかたならさほど目新しいものはないのですが、ある週の週刊現代の中学受験記事にはちょっと驚きの内容がありました。それは毎年何百人も受験させる私学と大手塾は持ちつ持たれつの関係であるということなのです。まぁここまでは予想がつきますが
なんと受験料から一人あたり数千円塾に渡っているということです。これが公立なら完全に収賄・贈賄になりますが、私塾では法律違反ではないにしろモラルに反すると思いますがいかがでしょうか?どの塾とは書いてないですが、1連の記事の流れからある程度は特定できるような書き方です。だれもが塾側が行きたくもない学校に受験させるのは合格者数を増やして宣伝するためだと思っていると思いますが他にもこんな目的があったんです。週刊現代の中学受験関連スクープ!いかがでしたでしょうか?